信頼性・安全性の確保
作業効率のアップ
コストパフォーマンス
だから
ダムウェーターのリニューアル
どうして、ダムウェーターのリニューアルが必要なのでしょう?
ダムウェーターの耐用年数
他の建築設備と同様に、適切な保守管理をしていてもダムウェーターにも寿命があります。税法上の償却耐用年数は17年とされていますが、20年以上を経過したダムウェーターは、どうしても機器の信頼性が低下します。急な停止によって業務に大きな影響を及ぼさないためにも、早めのリニューアルが必要です。
保守・修理コストの低減
どのような設備にも、年数が経つにしたがって保守コストが増加します。経年が進むとダムウェーターも故障が増え、修理や部品の交換などによるコスト負担が増加します。また部品そのものについても、調達に時間がかかるなどの不便が発生しやすくなります。当然、作業の中断による間接的な損失も大きなマイナスです。
機能・安全基準の向上
社会環境の変化にともない、ダムウェーターに要求される機能・安全基準も年々変化し、それに対応してダムウェーターの性能は飛躍的に向上しています。最新の機器へのリニューアルは、単に設備が更新されるだけでなく、作業効率の向上や信頼性・安全性の向上を実現することを可能にします。
ダムウェーターのリニューアル方法
建物・設備の状況に合わせて、設置工事の方法をご提案いたします。
完全撤去新設
現在ご使用のダムウェーターのすべての機器を、一括して最新機器に取り替える方法です。建物の改修などと合わせて実施するのに適しています。
準撤去新設
乗場の三方枠や敷居など、建物に埋没されている既存の設備を一部活用し、新しい機器を設置する方法です。建物の躯対に関する工事を最小限にとどめ、短期間でリニューアルできます。
分割改修
準撤去新設と同様の工事を、各機器ごと(かご改修、乗場改修、制御改修など)に分割して段階的に行う方法です。改修工事期間を分割したい場合に適しています。
※工事期間は建物・設備の状況によって異なります。弊社担当までご相談ください。
故障、トラブルの80%は最新の設備で解決できます。
こんなトラブルや不満はありませんか?

クマリフトの最新設備の特徴
毎分45mの高速運搬
インバータの採用により、45m/分の昇降速度を業界ではじめて実現。待ち時間を短縮し、作業効率をグンとアップします。
カゴ扉を標準装備
荷物がカゴから落ちて昇降機の間にはさまったりすることがないよう、カゴ扉を標準装備。出し入れ扉とカゴ扉を連動で開閉できる機能も装備しています。(連動はクマペットを除く)
ドアロック機能
カゴが到着するまで出し入れ口の扉を自動的にロック。不用意に開けて荷物を昇降路に落とすなどのトラブルを防止します。
クッションスタート
荷崩れの原因のひとつとなっていたスタート・停止時の「ガクン」というゆれを、クッションスタートの採用で解消しました。
着床精度±3mm
インバータ制御により、±3mm以内のカゴの着床精度を実現。
荷物の出し入れをスムーズにしました。
巻上機のトラブルを防止
万一荷物が昇降機にはさまり巻上機が空回りした場合、巻上機を自動的に停止し、トラブルを未然に防ぎます。
ランニングコストを低減
消費電力を大幅カットし、約6%の省エネを実現。また、オートパワーオフシステムで待機時のムダな電力もセーブします。
音声合成アナウンス
カゴの到着、戸の閉め忘れを声でお知らせします。


